どうもハプバーが大好きなJACKです。
全国のハプニングバー界隈で話題の東京都渋谷エリアにOPENしたハプニングバー「FILT(フィルと)」へ遊びに行ってきました。
今回は、昼の部と夜の部2回にわけてFILTへ訪問してきたのでその際のレビューを含め、気になる男女の客層や年齢層、店内の雰囲気を一挙にまとめてご紹介していきます。
まずFILTが「どんなお店なのか?」をざっくり説明すると下記のような感じです。
【渋谷ハプニングバー「FILT」はこんなお店】
・1階と地下1階がフロア、2階がルームの3つフロアがある大箱店
・週末は200名近い来場者が集まることもある
・ハプバー新規デビューの人や他店舗のハプバー常連さんも集まる人気店
・ルームがあるフロアへは無許可で行ける
その他の詳しい内容は、項目別に分けて記載いたしましたので、FILTが気になっている方は是非、参考にしてみてください。
JACKがFILTに行った際の体験談は、記事後半にあります!!
ハプニングバーって入店してただけで捕まる事があるの?
ハプニングバーで逮捕されるのが怖くて、行くのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
決して、入店するだけでは捕まらないのでご安心ください。
ハプニングバーにて逮捕されるのは、不特定多数の前で性器を露出した公然わいせつを行った場合や、露出する手伝いをした場合です。
そのため、入店しても脱ぐ行為や脱がせる行為の助長をしていなければ、捕まることはありません。
東京・渋谷「FILT」の基本情報

FILTは、昔人気だったSBの名で親しまれていた「眠れる森の美女」の跡地にOPENしたハプニングバーです。
こちらの店長は昨年まで、リトリートのスタッフさんですが、今回のFILTは一切リトリート系列とは関係はないとのことでした。
FILTの店内の様子や料金システムなどについてご紹介していきます。
店内は、BARスペースが1階と地下1階、2階がルームになっています。
BARスペースの間取りは以下のようなイメージです。(ルーム以外での性器露出はNGです。)

BARエリアが1階と地下1階の2か所に分かれており、1階は6席ほど、その後ろに小上がりのテーブル席が2つ。
地下1階はカウンター8席、バーカウンターの後ろにスタンディングタイプの4名掛けのテーブル席があり、フロアの右側には2人掛けのソファーが7席ほどあり、縄も楽しめるよう天井に吊り床環境も用意されていました。
喫煙は1階のBARエリアはIQOSのみ、紙たばこは1階の喫煙所のみで喫煙できます。
シャワーは3つ完備されており、2階のルームは大部屋1部屋、中部屋1部屋、小部屋8部屋の10部屋の鍵付きルームです。
ゴムも複数サイズがあり(SサイズからXLサイズまで)、ドライヤー、ヘアゴム、タオルも大小用意されていて、備品も良い感じでした。
補足ですが、しっとり系によくある通称ゼロ番地と呼ばれるソファースペースは存在しません。
東京・渋谷「FILT」の所在地と料金システム情報

FILTは、渋谷駅のハチ公前から道玄坂方面に向かい、徒歩10分の場所にあります。
入店時は、身分証が提示が必要となりますので、免許証やマイナポータルをすぐ提示できるように入り口前で用意しておきましょう。
ハプニングバーFILTの料金システムと店舗情報
ハプニングバーFILTの料金システムについては下記のとおりです。
大箱ですが、他エリアのハプニングバーとそこまで大きな料金の差はありません。
| 入会金 | 入場料(税別) | |
| 男性 | 1,000円 | 昼の部 8,000円 夜の部(平日) 12,000円 夜の部(週末・祝・祝前) 15,000円 |
| 女性 | 1,000円 | 0円 |
| 渋谷FILTの店舗情報 | |
|---|---|
| 営業時間 | 昼の部 13:00〜19:00 夜の部 19:00〜05:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-21-1 イコービル1F(map) |
| 電話番号 | 未定 |
| 公式HP | https://filtshibuya.com/ |
東京・渋谷「FILT」のハプバーとしてのジャンルは何系?
FILTのハプニングバーにおけるジャンルは、しっとり系のお店です。
ボードゲームやダーツなどもないので、1対1でゆったりとコミュニケーションをとって、楽しむ流れがメインとなっています。
おおよその流れとしては下記のような雰囲気です。
FILTで大まかの流れ
1.男性から女性に声をかける
2.お互いの世間話や性癖を話しあって盛り上がれば2Fのルームへ
3.終わった後は、別々の席へ
といった流れになることが多いお店となっています。
ハプニングバーに1人行くのは恥ずかしい方へ
ハプニングバーに初めて行く方のほとんどの方が、「1人で行っても大丈夫な場所なの?」「1人で行くのは恥ずかしい」と思っている方が多いです。
50件以上全国のハプバーを巡っている自分がお答えします。
答えを先にお伝えすると「ハプニングバーは、1人で行くべき場所」です。
理由を説明します。
ハプニングバーは、仲の良い友人やパートナー、会社の同僚などに打ち明けずらい性的思考が高い男女が集まる場所です。
そのため、友人や知人と来てしまうといざ、話してみたいことや遊んでみたいといったときに、一緒に来た人の様子をうかがってしまいハプニングバーの醍醐味を自分の心の赴くままに満喫できなくなってしまいます。
例えば、
自分はタイプの異性と話しているけど、友達が暇そうだから「もうそろそろ帰らないといけない」となってしまう。
知人に変態と思われたくないから、自分が聞きたかった性的な話を躊躇してしまった。
自分がハプバーにいる時に2名以上で来ている人達で、上記のような光景をよく目にします。
ハプバーの常連さんは大体2名連れとかを見て「1人で来てたらよかったのにねー」と口を揃えていいます。
1人で行くのが恥ずかしいと思っている方は、勇気を出して一度行ってみてください。
ハプバーは、そこまで危険な場所ではないので1人で行っても、自分のタイプではない人と遊ぶ必要はありません。
最初から「今日はお話だけで!」と言えばスタッフさんもフォローをしてくれるはずです。
東京・渋谷「FILT」に来る男女の年齢層

FILTに来店してる男女はどんな年齢層の方が来てるのかご紹介していきます。
| 性別 | 年齢層 | 多い年齢層 |
| 男性 | 20~40代 | 男性は20代後半~30代後半が多い |
| 女性 | 20~40代 | 女性は20代~30代まで平均的にいる |
上記に記載した、多い年齢層はあくまで、私の主観になります。
年齢層以外の特徴としては、ハプニングバー自体が初めての若い男性も多くいました。
女性については、他のハプニングバーにいったことのある経験者が多いのと、見学を兼ねた2人組の女性も多いなといった印象です。
ハプニングバーFILTの女性と男性の比率
男女比率についても見ていきましょう。
全体でみると男性7:女性3くらいの比率が平均のようです。
昼の時間帯は男性が多めの8:2や9:1になる事が多く、夜の時間帯は女性比率が高くなってくる傾向が高いです。
東京・渋谷「FILT」に遊びに行った人の口コミや評判
SNSやネットで渋谷FILTの口コミや評判を集めてみました。
口コミはXで結構書いてる男女の方が多くいました。
このほかに、「渋谷の新しいハプバーってルームもスタッフさんの案内なしに自由に出入りできるの?」といった不安の声も結構ありました。
今回、JACKがお店に行ってスタッフさんに確認した際も、出入りは自由とのことでした。
実際のところ、この自由にしているのは、意図的に自由にしているようです。
わからないで不安がっている人が多いので、この自由にしている理由について、詳しく説明しますね。
【FILTのルームが出入り自由な理由には、隠れたメッセージである】
現存しているハプニングバーのほとんどがルームに入る際は、スタッフに声をかけてから入る仕組みとなっています。
そのため、はじめてFILTに行った方は、不安や疑問を感じた方が多いのは事実でしょう。
今回FILTが無許可性にしているのは、ハプニングバーが摘発される際に一番多い、「公然わいせつ幇助」について関与していないという姿勢が関わっているようです。
あくまでルームを使ったのはお客様が勝手に利用しており、万が一、ガサ入れが入った際も
「ルームに案内した時点で公然わいせつを認めた」
「ルームのあるフロアにスタッフが常駐して管理していた」
と幇助の要因となることを防ぐためというのがわかりやすいかもしれません。
この大規模な箱をオープンして、すぐに摘発されては店側も損失でしかないので、そうせざるを得ないと言えばそうだなと言えます。
また、この仕様にすることで例えば
「無理やり連れ込まれた」
「シャワー後、急に冷めてフロアに降りようとしたら腕をつかまれた」
など女性側の安全性に関する、不安の声があることも事実です。
渋谷は、地域的にクラブやラブホテルが多いエリアでもあるため、そもそも自己防衛がある程度できる女性が遊んでいるエリアなのはご存じですよね?
男性からのルームの誘いに一度「いいよ」といってしまった場合は、ラブホテルに行くのに同意したと似た状況でそれはアナタの自己責任になり、お店側はそこに関与はしないということです。
あくまで1階や地階1階にはスタッフがいるので、フロアで無理やり上に連れて行こうとする男性がいれば、その時点で止めに入るでしょう。
しかし、2階に上がってから気分が変わったは、ラブホテルに入って気分が変わったと言ってるようなものなので、お店側の責任ではなく「ルームの階にいったアナタの問題」となります。
つまり、FILTのルームが無許可で使える無許可については、ハプバーに行ってる客側が遊ぶ基準やルールについて自覚して遊ぶ必要があります。
最近ハプバーデビューした人は、特にこの理由が曖昧で何か嫌な事があったら店員が守ってくれると思っている方が多いのではないでしょうか?
そもそも、ハプバーは会員制となっていて暗黙のルールなどを知っている大人の社交場という小さいコミュニティーです。
そんなハプバーですがここ最近では、カジュアルに若い男女が集まるナンパBARみたいになってきたのもあり、暗黙のルールをしらないで通い始めるクラブやナンパで遊んでいた層の男女が増えてきた傾向があります。
そうした時代背景も含め今回、FILTが提示した無許可のルールは、現在のハプバー民に対して「自分の身は自分で守れるように意思表示や防衛策を身につけた上で楽しめ」という隠れたメッセージであると言えるでしょう。
自分の性癖に合った異性と会えるアプリもある
普通の「Tinder」や「With」などのマッチングアプリは相席やと同じく、セフレ探しで使う方もいますが中々ハードルが高いのが現実です。
体目的でない女性を相手にするので、口説くのに時間がかかったり、お金を使っても楽しめなかったりといった経験をした方も多いのではないでしょうか?
セフレを探すなら、性癖マッチングアプリを使うとハプバー並みに話が早くかなり便利です。
自分は下記の「性癖マッチン」を使ってます。
性癖マッチンは、コロナ中から会員数が増えており、全国でも有名な性癖マッチングサービスです。

他にも「aune」といったアプリもあり、最近は会員数も増えてきて、ここ1~2年では、性癖マッチンを超える勢いで会員数が増えてきています。
風俗でもなく素人のセフレを探している方にはハマるかもです。
JACKが渋谷のハプバーFILTへ行った時の体験談

ここからは、自分がFILT遊びに行った時の体験談をご紹介します。
FILTへ、初めて訪問した日の話。
入り口のインターホンを押し、入店。そのあと、身分証を提示し、支払いを済ませました。
その後、ドアを開けると別の店員さんが簡単な店内説明をしてくれて、地下1階のBARスペースまで案内してくれました。
地下1階に降りた際は、既にカウンター席は埋まっており、BARスペース後ろにあるスタンディングのテーブル席も女性2名と男性6名くらいで満席。
正直、ほとんどの女性に対し、複数人の男性が囲んでいる状況で中々厳しい状況。
1階フロアに移動すると、バーカウンターが数席あいており、奥には外人の男性と日本人女性のペアが1組だけだったのでカウンターに着席し、すたっふさんと少し談笑することにしました。
その日バーカウンターにいた店員さんは、女性のスタッフさんでバニーガール姿ので超セクシー姿!
サービス精神旺盛で普通の男性はこうゆうのが嬉しいんだろうなと思ってスタッフさんの心意気に感激。
そうしてその女性スタッフと少し談笑していると、単独女性が空いていた1つ開けて横の席に着席。
スタッフさんと話をしているとその単独女性も会話に交じってきてくれたので、すぐに挨拶!
JACK「はじめまして、○○です!」
A子「はじめましてAです!」
A子ちゃんは細身で、ジャラピケ風のワンピース姿で愛嬌がある女性。
JACK「自分、ハプバーはよく来るんですけど性癖がアブノーマルであんま合う人が少ないので、たまにしか遊ばないんですよ。A子さんはどんなプレイ好きなんですか?」
A子「私はイチャラブもするし、バチボコもします。全身いろんなところでイケるので、どちらもいけちゃうんです!笑」
JACK「え?おもしろいっ!笑。それある意味男を勘違いさせて、勝手に沼ってる男いないですか?」
A子「あーそれあるあるです!イキやすいんで、相性いいねとかいって勘違いしてる男性に再戦申し込まれること多々あります。」
JACK「ですよねー、男は自分でも相性が良ければ女性をイカせれたんだ!って勘違いする人多いですよね。」
A子「そうですね、ホント自分の感度の良さがアダになることもあるので、そういう人はきっぱり断るようにしてます」
JACK「はっきり断るのステキ!」
とA子ちゃんと楽しい性癖談義を開始。
JACK「自分のホームだと結構、女の子が結構1日に3〜4回ルーム行くくらい元気な人が多いんですけど、A子ちゃんは平均何回くらいルーム行ったら満足?」
A子「私は行っても2回くらい?かな!私、自分からルーム行きたいってタイプが針の穴くらい狭いので、それ以外の人だと仲良くならないとあんまルームいかないんですよ」
JACK「なるほど、相手選びをちゃんとしてるって良い事ですね!」
A子「私のタイプが狭すぎるのも問題なんですけどね!笑」
JACK「それはそれでいいじゃないですか!笑 ちなみにさっきの全身でイケるって話ですけど、誰か特定の男性に調教されたんですか?」
A子「いや、それが特定の人に調教された記憶はないんですよね・・・・」
JACK「ん?それで全身感度上がるっておかしいな。笑 なんか特殊なオ〇ニーしてない?」
A子「私、良いS〇Xとか良かったプレイを思い出しながらオ〇ニーするときはあります」
JACK「その復習型のオ〇ニーの仕方、めっちゃやってない?」
A子「そうですね、それなりにやってるかも!」
JACK「感度イイ理由それだわきっと。。。」
と、A子ちゃんの全身感度抜群になった話や、これまでにやってきたお互いのプレイの話をしていたら終電の時間になってしまい、A子ちゃんは「終電で帰らないといけないので」と帰っていきました!
正直、A子ちゃんとはルームに入るより楽しい話ができたことに満足で、後から考えても自分は「猥談BARモード」全開な日でした。笑
自分はこのまま、終電後30分くらい店内にて他の男性客とお話をして様子を見てましたが、新しい女性客など流れが動きそうにもなかったので、AM1時くらいに退店しました。
A子さんと話している最中ですが、他の人が入れる間を結構作ってました。
しかし、入ってくる男性がいなかったので、マナーの良い男性が多いのかそれとも切り込める男性が少ないのかどちらかなのかなーといったニュアンスも感じたので、また行った際は、レビューを更新していきたいと思います。
渋谷ハプニングバー「FILT」のまとめ・おすすめガイド

渋谷に2026年4月にオープンし、話題を集めているハプニングバー「フィルト」について、まとめてみましたがいかがでしたか?
自分が行った時に感じたのは、しっとり系出身の人が6割くらい、ワイワイ系の人が2割、残り2割は見学で来ているといったニュアンスでした。
スタッフさんは常時6名くらい?いるのですが、お店のスペースが広く結構忙しそうなので、ゆっくり話せるといった環境まではもう少し時間がかかるかもしれません。
また、昼と夜どちらも行った感じを最後にご紹介します。
週末の夜に遊び行った時、男性50名、女性15名くらい。週末の昼に遊びに行った時、男性20名、女性6名といった客数でした。
今回、記事途中でも記載しましたが、渋谷「FILT」は自由と引き換えに、モラルと自己管理を問われるハプニングバーだなと思います。
行ってみて不安があるのであれば文句を言わず、ホームのハプニングバーに戻って遊ぶのが良いでしょうし、裏のメッセージが理解できて不安がない方はフィルトは存分に楽しめるハプニングバーになってくるはずです。
店側から、来店するお客さん側に一石投じてきた感じや、しっとり系の中でも、今後FILTはどんな空気になっていくのか楽しみですね。
渋谷エリアにある最新ハプニングバー全店舗情報は下記からチェック可能!!